品詞分解(形態素解析)ツール オンライン無料
日本語の文章を単語に分け、品詞・読みがな・基本形・活用を表示します。登録不要で、1回2万字まで解析できます。
0 / 20,000字 現代語の文章向けです。古文(文語)の品詞分解には対応していません。
解析結果
表示する品詞(すべて)
語にマウスを乗せる(スマホでは押す)と、同じ語をすべて強調し、読み・基本形・活用を下に出します。
文章を語に分けた結果(文の順)
出現回数の多い語(多い順)
| 出現数 | 表記 | 読みがな | 品詞 | 品詞細分類 | 活用型 | 活用形 | 基本形 |
|---|
このツールについて
語のカードは文の順、下の表は出現回数の多い順に並べます。表とCSVには、品詞細分類・活用型・活用形も出します。
表示する品詞は、解析した後に結果の上で絞り込めます。
処理のため、入力した内容は当サイトのサーバーを経由して外部の日本語解析サービスへ送信します。当サイトで保存することはありません。
こんなときに使えます
文章の中でどの語がよく使われているかを調べたいときや、キーワードの傾向をつかみたいときに使えます。
同じ意味の語を漢字とひらがなで書き分けていないかなど、表記のばらつきを確認するのにも使えます。
よくある質問
- 古文(文語)も品詞分解できますか?
- できません。現代語の辞書で解析するため、古文を入れると正しく分けられません。
- 対応している品詞は何ですか?
- 名詞・動詞・助詞・助動詞・形容詞・形容動詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞・接頭辞・接尾辞・特殊(句読点や記号など)の13種類です。
- 品詞の選択を変えると、もう一度解析されますか?
- いいえ。結果の上の「表示する品詞」は、最初の解析結果をもとに表示を絞り込むだけなので、選び直してもすぐに結果が切り替わります。
- 結果を保存できますか?
- 「出現回数の多い語」の表を、「この表をCSVで保存」でCSVにできます(Excelで開ける形式も選べます)。「区切った文をコピー」を押すと、文の順のまま「庭(名詞)/に(助詞)/…」の形でコピーできます。「印刷・PDFに保存」では、語のカードと表を紙やPDFにできます。
- 長い文章だと、強調した語の場所が分かりにくいです。
- 「全画面で見る」を押すと、左に元の文章、右に結果が並びます。片方の語にマウスを乗せると、もう片方の同じ語まで自動でスクロールします。
ツールは随時追加・改善しています。
ご要望の多い機能や、実用性が高いと判断した機能は今後も追加していきます。
ちょっとした要望でもお気軽にお送りください。
送信しました。ありがとうございます。