住所分割(都道府県・市区町村・番地・建物名)ツール オンライン無料

日本の住所を、都道府県・市区町村・町名・丁目と番地・建物名・部屋番号の列に分けます。CSVで100件まで一括処理できます。

分けるため、住所は当サイトのサーバーへ送信します(保存はしません)。

このツールについて

番地より後ろの部分は、末尾の数字(「501号室」「501」)を部屋番号、その前を建物名として分けます。建物名に数字が入る場合などは、うまく分けられないことがあります。

町名まで読み取れなかった住所は「要確認」にします。入力した住所はそのまま左の列に残ります。

変換のため、入力した住所は当サイトのサーバーを経由して送信します。保存はしません。

住所の分割には、アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)を加工して作成したデータを使用しています。

こんなときに使えます

1つの欄に入った住所を、Excel や販売管理システムの「都道府県」「市区町村」「番地」「建物名」の欄に分けて入れ直したいとき。

宛名ラベルや配送の伝票で、住所を2行(番地まで/建物名)に分けて印刷したいとき。

使い方

  1. 「住所を入力」を選び、分けたい住所を1行に1件ずつ入力します(CSVでまとめて処理する場合は「CSVから一括変換」を選び、住所の列を指定します)。
  2. 確認のための簡単な計算に答えてから、「住所を分割」を押します。
  3. 結果の表を確認し、CSVで保存します。表示している内容がそのまま保存されます。

分け方

都道府県と市区町村(郡・政令指定都市の区を含む)は、国の住所データと照らして読み取ります。町名も、その市区町村に登録されている町名と照らして切り出します。

町名のあとは、丁目、番地(「2番3号」は「2-3」に揃えます)、建物名、部屋番号の順に分けます。部屋番号は、末尾の「501号室」「501」「3F」のような部分です。

よくある質問

「要確認」になった住所はどうすればよいですか?
町名まで読み取れなかった住所です。もとの住所に書き間違いがないか確かめてください。入力した住所は左の列にそのまま残ります。
建物名と部屋番号がうまく分かれません。
建物名の中に数字がある場合(「第2ビル」など)や、部屋番号の書き方が決まった形でない場合は、うまく分けられないことがあります。保存したCSVで直してください。
英語の住所にしたいときは?
日本語住所 英語変換ツールを使うと、海外のサイトや国際郵便で使える英語の書き方に変換できます。