CSV文字コード変換(UTF-8・Shift_JIS)ツール オンライン無料
CSVファイルの文字コードを、UTF-8(BOMあり・なし)と Shift_JIS の間で変換します。改行コードもそろえられます。
先頭の10行(読み込んだ文字コードで表示しています。文字化けしていたら「読み込む文字コード」を変えてください)
このツールについて
中身の文字は変えず、文字コードと改行コードだけを変えます。保存するファイル名は元のままです。
Shift_JIS にするとき、Shift_JIS で表せない文字(絵文字や一部の漢字など)は「?」に置き換わります。置き換えた数は保存時に知らせます。
ブラウザの中だけで動いています。入力した内容やファイルがサーバーへ送られることはありません。
こんなときに使えます
WebサービスからダウンロードしたUTF-8のCSVが、Excelで開くと文字化けするときに使えます。「UTF-8(BOMあり)」にすると、Excelで正しく開けるようになります。
会計ソフトや古い業務システムが Shift_JIS のCSVしか受け付けないときに、Shift_JIS に変換するのにも使えます。
使い方
- CSVファイルをドロップするか、クリックして選びます。読み込んだ文字コード・改行コード・行数と、先頭の10行が表示されます。
- 先頭の10行が文字化けしているときは、「読み込む文字コード」を UTF-8 か Shift_JIS に指定し直します。
- 変換後の文字コードと改行コードを選び、「変換して保存」を押します。
BOMとは
BOMは、ファイルの先頭に付ける「このファイルはUTF-8です」という目印です。WindowsのExcelはこの目印が無いUTF-8のCSVを Shift_JIS として読むため、文字化けします。逆に、BOMがあると先頭の項目名に余計な文字が付いたと扱うプログラムもあるので、取り込み先に合わせて選んでください。
よくある質問
- Shift_JIS に変換したら「?」になった文字があります。
- Shift_JIS は使える文字が UTF-8 より少なく、絵文字や一部の漢字(「𠮷」など)は表せないため「?」に置き換わります。置き換えた文字の数は、保存したときに表示します。
- CSV以外のファイルも変換できますか?
- できます。中身を区切りの形として読み取らず、文字コードと改行コードだけを変えるので、TXT などのテキストファイルにも使えます。
- ファイルはどこかに送られますか?
- 送られません。変換はブラウザの中だけで行います。
ツールは随時追加・改善しています。
ご要望の多い機能や、実用性が高いと判断した機能は今後も追加していきます。
ちょっとした要望でもお気軽にお送りください。
送信しました。ありがとうございます。