正規表現テスター(JavaScript)ツール オンライン無料

JavaScript の正規表現が、文字列のどこに一致するかを色付きで確かめられます。グループの中身と置換の結果も表示します。

このツールについて

JavaScript(ブラウザ・Node.js)の RegExp の書き方です。PHP・Python など、ほかの言語とは書き方や動きが違う部分があります。

フラグは g・i・m・s・u・y を選べます。処理に1秒以上かかる式は、画面が固まらないよう途中で止めます。

ブラウザの中だけで動いています。入力した内容がサーバーへ送られることはありません。

こんなときに使えます

入力チェックやログの抽出に使う正規表現を、プログラムに組み込む前に試したいときに使えます。

グループの番号($1・$2)や名前付きグループが何を取り出しているか、置換の結果がどうなるかを確かめたいときにも使えます。

使い方

  1. 正規表現を入力します。前後の / は書かず、フラグはチェックで選びます。
  2. テストしたい文字列を入力すると、一致した部分に色が付き、一致の一覧とグループの中身が表示されます。
  3. 置換したいときは「置換する文字列」に入力すると、置換の結果が表示されます。

フラグの意味

g はすべての一致を探します(付けないと最初の1件だけ)。i は大文字と小文字を区別しません。m は ^ と $ を各行の先頭と末尾に一致させます。s は . を改行にも一致させます。u は Unicode として扱い、\u{…} や \p{…} が使えるようになります。y は直前の一致の直後からだけ探します。

よくある質問

PHP や Python の正規表現も試せますか?
このツールは JavaScript の RegExp で動いています。基本の書き方は共通ですが、後読みの対応や、名前付きグループ・フラグの書き方など、言語によって違う部分があります。
「処理に1秒以上かかったため止めました」と出ました。
(a+)+ のような繰り返しを入れ子にした書き方は、文字列によっては一致しないと判断するまでに極端に時間がかかります。画面が固まらないよう1秒で止めているので、繰り返しの入れ子をなくすなど書き方を見直してください。
入力した内容はどこかに送られますか?
送られません。正規表現はブラウザの中だけで実行します。