CSVエディタツール
CSVをブラウザで開き、表の形で見ながら編集して保存します。ソフトのインストールは要りません。
テキストを貼り付けて使う
セルをダブルクリック(スマホは選んだセルをもう一度タップ)するか、Enterキーで編集できます。英数字は、打ち始めるとそのセルを書き換えます。セルの中で改行するときは Alt+Enter を押します。
使い方
- CSVファイルをドロップするか、クリックして選びます。テキストを貼り付けて開くことも、「新しく作る」で空の表から始めることもできます。
- セルを選んでダブルクリックするか、Enterキーを押して編集します。スマホでは、選んだセルをもう一度タップすると編集できます。
- 行や列の追加・削除、並べ替えは、セルを選んでから上のボタンで行います。
- 保存する形式(区切り文字・文字コード)を選んで「CSVを保存」を押します。Excel形式(xlsx)でも保存できます。
このツールについて
文字コード(UTF-8・Shift_JIS)と区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン)は、開くときに自動で判定します。
値は書いてあるとおりの文字として扱うので、先頭の0(郵便番号・電話番号など)や日付らしい値が勝手に変わることはありません。
セルの編集のほか、行と列の追加・削除、列ごとの並べ替え、検索・置換ができ、元に戻すこともできます。
ブラウザの中だけで動いています。入力した内容がサーバーへ送られることはありません。
こんなときに使えます
ExcelでCSVを開くと文字化けする、郵便番号や会員番号の先頭の0が消える、といったときに、中身を崩さずに確認・修正できます。
通販サイトや会計ソフトへ取り込む前に、一部の値を直したい、不要な行を消したい、列を足したいといった軽い修正に向いています。
キーボードでの操作
矢印キーとTabキーで選ぶセルを移動できます。英数字は、打ち始めるとそのセルが書き換わります。編集中は、Enterで確定して下のセルへ、Tabで確定して右のセルへ移り、Escで取り消します。
セルの中で改行したいときは、編集中にAlt+Enterを押します。Deleteキーで選んだセルを空にでき、Ctrl+Z(Macは⌘+Z)で元に戻せます。
よくある質問
- 大きなCSVでも開けますか?
- 表は画面に見えている行だけを描くので、行数が多くてもスクロールしながら編集できます。ただし、読み込めるファイルの大きさはお使いの端末のメモリに左右されます。
- 画面を広く使って編集できますか?
- 「全画面で編集」を押すと、表を画面いっぱいに広げて編集できます。「全画面を閉じる」かEscキーで元に戻り、編集した内容はそのまま残ります。
- 並べ替えは数字の大きさ順になりますか?
- 数字として読める値どうしは数の大きさで、それ以外は文字の順で並べます。空欄のセルは、昇順でも降順でも最後に並びます。
- 保存したCSVをExcelで開くと文字化けします。
- 保存時に「UTF-8(BOMあり)」を選ぶと、Excelでも文字化けせずに開けます。Excel形式(xlsx)で保存する方法もあります。
- Excel形式で保存すると、先頭の0は残りますか?
- 残ります。すべてのセルを文字として書き出すので、郵便番号や電話番号の先頭の0も、そのまま残ります。
- 保存せずにページを閉じてしまったらどうなりますか?
- 保存していない変更があるときは、ページを閉じる前にブラウザが確認を表示します。編集した内容はどこにも保存されないので、閉じる前に保存してください。