Cron式の解析・生成(crontab)ツール オンライン無料

Cron式(crontab の書き方)が、いつ実行される指定なのかを日本語で表示し、次の実行日時を10件出します。項目ごとの欄やよく使う設定からも作れます。

* はすべて、*/5 は5ごと、1-5 は1から5、1,3,5 は1と3と5 を表します。曜日は MON・TUE のような英語の3文字でも書けます。

よく使う設定

このツールについて

対象は Unix の crontab の5項目(分・時・日・月・曜日)です。秒や年を含む Quartz・AWS などの形式とは書き方が違うため、対応していません。

日と曜日の両方を指定したときは、crontab と同じく「どちらかに当てはまる日」に実行するものとして計算します。

ブラウザの中だけで動いています。入力した内容がサーバーへ送られることはありません。

使い方

  1. Cron式を入力すると、どういう予定なのかを日本語で表示し、次の実行日時を10件出します。
  2. 分・時・日・月・曜日の欄に入力するか、「よく使う設定」を押して作ることもできます。
  3. 次の実行日時は、このパソコンの時刻か UTC かを選べます。できた式は「Cron式をコピー」でコピーできます。

5つの項目の書き方

左から、分(0〜59)・時(0〜23)・日(1〜31)・月(1〜12)・曜日(0〜7。0と7が日曜)です。* はすべて、*/5 は5ごと、9-17 は9から17、1,3,5 は1と3と5を表します。

例: 「0 9 * * 1-5」は平日(月〜金)の9:00、「*/10 * * * *」は10分ごと、「0 0 1 * *」は毎月1日の0:00です。

対応している書き方

Linux などの crontab で使う5項目の書き方に対応しています。@daily・@hourly などの短い書き方も使えます。

先頭に秒を付ける6項目の書き方や、? L W # の記号を使う書き方(Quartz・AWS など)は、意味や項目の数が違うため対応していません。

よくある質問

日と曜日を両方指定するとどうなりますか?
crontab では、日と曜日の両方を指定すると「どちらかに当てはまる日」に実行されます。たとえば「0 9 13 * 5」は、13日の9:00と、毎週金曜の9:00の両方です。このツールもその決まりで計算します。
サーバーの時刻とずれます。
cron は、動かしているサーバーの時刻(タイムゾーン)で動きます。サーバーが UTC で動いているときは、「次の実行日時の時刻の基準」を UTC にすると同じ日時になります。日本時間の9:00は UTC の0:00です。