SQL整形(フォーマッター)ツール オンライン無料

1行に詰まったSQLを、句ごとに改行・字下げして読みやすく整形します。MySQL・PostgreSQL・Oracle などの書き方に合わせられます。

このツールについて

データベースの種類は、初期設定の「自動」で書き方から判断します。標準SQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL・SQLite・SQL Server・BigQuery・Oracle を指定することもできます。

SQLを整形するだけで、実行はしません。

ブラウザの中だけで動いています。入力した内容がサーバーへ送られることはありません。

こんなときに使えます

ログやプログラムの中で1行につながったSQLを、どの句で何をしているか読める形にしたいときに使えます。

レビューや資料に貼るSQLの書き方(字下げ・予約語の大文字)を、そろえたいときにも使えます。

使い方

  1. SQLを入力欄に貼り付けます。
  2. 字下げと予約語(SELECT など)の大文字小文字を選び、「整形する」を押します。データベースの種類は「自動」のままで、書き方から判断します。
  3. 整形した結果をコピーします。設定を変えると、表示中の結果も作り直します。

データベースの種類について

データベースごとに、名前の囲み方や使える記号が少しずつ違います。たとえば MySQL では名前をバッククォート(`)で、SQL Server では角かっこ([ ])で囲み、PostgreSQL では「::」で型を変えます。こうした独自の書き方は、合う種類でないと読み取れません。

「自動」では、標準SQLから順にいくつかの種類で試し、最初に整形できた種類の結果を出します。どの種類として整形したかは、ボタンの横に表示します。うまく整形できないときは、使っているデータベースを指定してください。

よくある質問

「整形できませんでした」と出ます。
かっこが閉じていない、引用符が閉じていないなど、SQLとして読み取れない部分があると整形できません。表示された行と位置のあたりを確かめてください。データベースの種類を変えると読めることもあります。
SQLが実行されることはありますか?
ありません。文字の並びを整えるだけで、データベースにはつなぎません。入力したSQLはブラウザの中だけで扱い、どこにも送りません。