YAML・JSON相互変換ツール オンライン無料

YAMLをJSONに、JSONをYAMLに変換します。入力するたびに変換し、文法の誤りがあれば行と位置を示します。

このツールについて

「---」で区切った複数の文書を含むYAMLは、配列のJSONにまとめます。

YAMLのコメントはJSONに無い仕組みのため、変換すると消えます。

ブラウザの中だけで動いています。入力した内容がサーバーへ送られることはありません。

こんなときに使えます

Docker Compose や GitHub Actions などのYAMLの設定を、JSONで扱うプログラムに渡したいときに使えます。

JSONで書かれた設定を、コメントを足しやすく読みやすいYAMLに書き直したいときにも使えます。

使い方

  1. 「YAML → JSON」か「JSON → YAML」を選び、左の欄に入力します。ファイルをドロップして開くこともできます。
  2. 入力するたびに右の欄へ変換します。文法の誤りがあれば、行と位置を表示します。
  3. 結果をコピーするか保存します。「結果を入力に使う」で、結果を入力欄に移して逆向きに変換できます。

変換のときの決まり

「2026-10-01」のような日付に見える値は、日時に変換せず文字列のまま出します。true・false・数字・null は、YAMLの基本の決まりどおりに読み取ります。

YAMLのコメントや、アンカー(&)とエイリアス(*)の書き方はJSONに無いため、変換すると展開した値だけが残ります。

よくある質問

「---」で区切ったYAMLはどうなりますか?
文書が2つ以上あるときは、それぞれを要素にした配列のJSONにします。
入力した内容はどこかに送られますか?
送られません。変換はブラウザの中だけで行います。